「×(バツ)ゲーム」 と 「パーフェクトストレンジャー」

本や映画で

読む(観る)には読んだ(観た)けど・・・・
どうも しっくりこなかったな 

というものは ある。


好き嫌いもあるから 私の感想なんだけど
今週は 本とDVDで そのどちらにも出合ってしまった。


以降 ネタバレあり。
「×(バツ)ゲーム」と「パーフェクトストレンジャー」を
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まずは 山田悠介著『X(バツ)ゲーム』


×ゲーム
幻冬舎
山田 悠介




途中は怖かったし 何なんだ!って
ドキドキした部分もあったんだけど
「彼女の安否は確認しないの?」
とか
「警察に連絡しろよ!」
とか

おぃおぃ・・・な部分もあり

終わり方も 好きじゃなかった。


この前読んだ『黒い家』の方が
もっと 作品としておもしろかった。


黒い家 (角川ホラー文庫)
角川書店
貴志 祐介




山田悠介さんの著書って 他には「パズル」しか読んだことないけど
どちらも 終わり方が気になる。
あと 文章。
時々 作家さんらしくないなぁという表記があるんだよね。

「リアル鬼ごっこ」と「親指さがし」も借りる予定だから
それを読んだら また 感想を書こう。


次に「パーフェクトストレンジャー」。



パーフェクト・ストレンジャー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2008-09-24



これさー。
たしかに 「ラスト7分11秒」まで だまされたんだよ。


でも・・・・だから?っていう 内容だったんだけど。

ブルース・ウィリスも なんでこの役を引き受けたんだろ?
彼じゃなくてもいいような設定だった気がする。

ただ 嬉しいことに チョイ役ではあったけど
ゲイリー・ドゥーダンが 出演してたのよね。
これは知らなかったから 観てて嬉しくなっちゃった。

彼、薬とかしてなかったら もっとセクシーなのに。
(CSIでは 検査する方の役で カッコイイのに!)


テレビでの放送ー吹き替え版ーでも
良かったような作品だったな。


んー。

モヤモヤした気持ちのまま レンタル屋に行ったら
『黒い家』のDVDを見つけて
勢いで借りてしまった。

大竹しのぶさんに期待しよーっと。


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どうも最近辛口コメントばかり。
伊坂さん、新作出してくれないかなー。ポチっとな。

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