これは ダメダメです

「黒い家」のDVDを 借りました。
貴志祐介原作  森田芳光監督 の作品ね。


映画館で観るほど興味がなかったので
今まで 見ていなかった作品。

本で読んで 面白かったので
レンタル屋さんで見つけたのを機にDVD観賞。


  *ここから 内容に触れます*



大竹しのぶさんの演技のホラーさは 堪能した。
が。

なんか みんな演技がオーバーで
原作とは別作品のようだった。


最後なんて もっと心理戦だからこそおもしろいのに
そこがスパっと抜けてる。

だいたい あの会社のトイレ 何階の設定で
どうやってボーリングの玉が飛んでくるわけ?



森田監督にも期待したのに 昭和時代の怖くないホラー映画
みたいな感じ。

原作の良さが まったく生かされてない。
どう考えて あの作風になったんだろう。
貴志さんは 納得してるんだろうか?


これを観て 黒い家の評価をする前に
原作読んで!


最近レンタル開始になった
韓国版の「黒い家」の方が
予告編を見る限り 原作に忠実な気がする。


借りてこようかな。


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観たら また感想を書きます。
ポチッとな。

この記事へのコメント

2008年09月26日 22:11
あっ、見ちゃいましたか?

やれやれだったでしょ。

2008年09月27日 04:04
原作と映画のアンマッチ、しらけてしまうことありますよね。
「戦国自衛隊」の続編なんか、その最たるモノでした。
くみ
2008年09月29日 01:23
☆吉原さん

見ちゃいました。
見る前に 教えてくださいよー(笑)

やれやれでした。途中で コメディじゃないよね?と確認しましたもん。
くみ
2008年09月29日 01:26
☆ふつうのおじさんへ

「戦国自衛隊」の続編は旦那が「これは違う」と呟いてました。
今回は 監督の名前だけで判断しましたが 甘かったようです。韓国版に期待します。

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